雨どいのお掃除、忘れていませんか?
2026/08/28
今年は台風や大雨の日が多いですね。
最近、ベンリーにも
「雨が降ると雨どいから水があふれてくる」
「雨どいから水が漏れているので見てほしい」
といったご相談が増えています。
雨どいは普段あまり気にすることがない場所ですが、実はとても大切な
役割をしています。
屋根に降った雨を集めて、決められた場所へ流してくれているんです。
ところが、雨どいに落ち葉や泥、砂などがたまってしまうと、雨水がうまく
流れなくなってしまいます。
雨どいを掃除しておくと、こんなトラブルの予防になります。
- 雨どいから雨水があふれるのを防ぐ
- 外壁や軒下が雨水で汚れたり傷んだりするのを防ぐ
- 家の周りに水が大量に流れ込むのを防ぐ
- 雨どいの詰まりや破損などのトラブルを早めに発見できる
- 台風や大雨のときも安心して雨水を流せる
「そういえば、雨どいの掃除なんて何年もしていないな…」という方も多いのではないでしょうか?
雨どいは高い場所にあるため、脚立に乗っての作業は意外と危険です。
無理をせず、私たち便利屋にお任せください!
雨どいのお掃除だけでも大歓迎です。
「ちょっと見てほしい」というご相談もお気軽にどうぞ。
雨どいのお掃除や水漏れでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
家具移動のご依頼が増えています
2026/08/24
最近、家具移動に関するご依頼が増えてきています。
「模様替えをしたいけど、大きな家具を一人で動かすのは難しい」
「タンスやベッドを別の部屋へ移動したい」
「家具を少しだけ移動したいけど、誰に頼めばいいかわからない」
そんなお困りごとはありませんか?
家具は見た目以上に重量があり、無理に動かすと床や壁を傷つけたり、
思わぬケガにつながったりすることもあります。
そんなときは、ぜひ私たちベンリーにお任せください!
家具の大きさや設置場所、移動先などを確認し、安全に配慮しながら
作業いたします。
もちろん、「これくらいの作業でも頼んでいいのかな?」というような
ちょっとした家具移動でも大歓迎です。
お部屋の模様替えやお引っ越しのお手伝い、家具の配置変更など
お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
お墓清掃のご依頼が増えています!
2026/08/17
お盆期間中、お墓清掃のご依頼をたくさんいただき、ありがとうございました。
今年の夏も暑い日が続き、
「お墓の掃除に行きたいけれど、暑くてなかなか行けない」
「天気が悪く、予定していた日に行けなかった」
といったお悩みから、ご依頼いただくケースが多くありました。
お墓は屋外にあるため、草取りや墓石の水洗い、周辺の清掃など、
暑い時期に作業するのはなかなか大変です。ご高齢の方や遠方に
お住まいの方からも、「代わりにきれいにしてもらえて助かった」との
お声をいただいております。
お盆が終わると、次は秋彼岸の時期がやってきます。
お彼岸に合わせてお墓参りをしたいけれど、忙しくて時間が取れない方、
遠方にお住まいの方、暑さや天気が心配な方も、ぜひ便利屋へご相談ください。
秋彼岸のお墓清掃も、ぜひお気軽にお問い合わせください!
え?夏場に!?
2026/08/07
最近はありがたいことに、レンジフードのお掃除のご依頼が続いています。
「年末の大掃除でするもの」というイメージをお持ちの方も多いですが、
実はレンジフードのクリーニングは夏場がおすすめの季節なんです。
その理由は、気温が高いことで油汚れが柔らかくなり、寒い時期よりも
汚れが落ちやすいからです。こびり付いた油もスムーズに落としやすく、
作業効率もアップ。結果的にレンジフード本来の吸い込みも回復し、
キッチンを気持ちよく使っていただけます。
清掃前
また、暑い季節はエアコンを使う機会が多く、お部屋を閉め切る時間も増えます。
レンジフードに油汚れが溜まっていると、調理中のニオイが残りやすくなること
もありますので、この時期にきれいにしておくのは意外とおすすめです。
清掃後
「年末までまだいいかな」と思っている方こそ、ぜひ夏のうちに一度レンジフードを
リフレッシュしてみませんか?
頑固な油汚れもプロのクリーニングでスッキリきれいに仕上げます。
毎日使うキッチンだからこそ、快適な環境づくりのお手伝いをさせていただきます。
外壁塗装は9月・10月がおすすめ!でも、事前のチェックが大切です
2026/08/01
暑さが落ち着き、天候が安定する9月・10月は外壁塗装に最適な季節です。
気温や湿度のバランスが良く、塗料が乾きやすいため、仕上がりも安定しやすい時期です。
ただし、この時期は塗装工事の依頼が集中するため、早めの点検・ご相談がおすすめです。
外壁にこんなサインが出たら要注意!
- 外壁を触ると白い粉が手につく(チョーキング現象)
→ 塗膜の防水効果が低下しているサインです。放置すると雨水が浸透しやすくなります。
- ひび割れ(クラック)がある
→ 小さなひびでも雨水が入り込み、建物内部の腐食や雨漏りの原因になることがあります。
- 塗装が剥がれている・浮いている
→ 外壁を保護する塗膜が機能しておらず、紫外線や雨風の影響を直接受けて劣化が進みます。
- コケ・カビ・藻が発生している
→ 水分を含みやすい状態になっている可能性があります。
→見た目だけでなく、外壁の劣化を早める原因になります。
- 色あせやツヤがなくなってきた
→ 紫外線による劣化が進み、防水性能が低下し始めているサインです。
- シーリング(コーキング)にひび割れや隙間がある
→ 外壁の隙間から雨水が侵入し、建物内部の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。
- 雨染みや水が染み込んだような跡がある
→ すでに防水機能が低下している可能性があります。放置すると内部まで水が回ることがあります。
- 築10年前後で一度も塗装をしていない
→ 外壁材や塗料の耐用年数を迎えている可能性があります。一度点検を受けることで安心につながります。
早めの点検で住まいを長持ち
これらの症状は、「まだ大丈夫」と思っていても少しずつ劣化が進んでいるサインです。
早めに補修や塗装を行えば、大掛かりな修繕を防ぎ、結果的に費用を抑えられるケースも少なくありません。
秋の塗装シーズンに向けて、まずは外壁の状態をチェックしてみませんか?
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。住まいの状態に合わせた最適なご提案をいたします。